ジーニアスオールザタイム

ブー太 イズ リアルオールシーイングアイ

ピックアップ

第16回ウディコン作品からピックアップ(狼煙さんの真似事)。



『イマジナリーフレンド作ったら発狂しました ~作者の統合失調症体験記~』 うぉじろ(woziro)
クリア ver1.02
僕は師匠(アヴァロンの人)のイマジナリーフレンドだった。





『デス ウエスト トレイル』 雪見大介
クリア ver1.27 
レースということで興味。レースをどうゲームに落とし込むか。
FF9の狩猟祭みたいな感じだろうか。
いろいろ能力を上げる箇所が多すぎて断念。
どれもお金が必要だけど回復で消えてしまう。
でもやり込めば面白そうな感覚はあった。画的にも新鮮さある。
もう一回やってクリアした。二本角。6位。そういえば一回も襲わなかった。順位下げるアイテムも使わなかった。
もう少しやりたい。





『霧の街の迷宮譚』 abon
クリア ver1.12
世界樹の迷宮。スカスカ感は否めない。他にも投げてしまう要素はある。
人にはおすすめしにくいのだが、やはりこの人の作品は何かしらの魅力がある。
面白いと思う作品は同じ作者になってしまうのかなぁと思った。 
『畑から始める魔法薬学入門』の人。バールでずっと殴ってた。


畑から始める魔法薬学入門は狼煙さんがピックアップしていた。
近付くと調べられる対象が光るシステム。狼煙さんは探索感とか1歩ごとに時間を消費するシステムとの相性について語っていた。
自分は単純に全部光ってるより近づいてから光ったほうが見映えがいいなと思った。
時間消費システムは言われて確かにと思った。このゲームの時間経過はあんまり考えなくていいのでそこに考えが行き着いていなかった。

今年の狼煙さんのピックアップも時間経過のゲームっぽい。埋もれてるというより好みのゲームを紹介してるのかな。 





『放浪者セレナ~少女を救うため、闘技場で戦う女~』 カザ&ソロー
クリア ver1.10
たぶんこれが一番高評価になった。なんだろう狼煙さんのギャグに通じるものがある。ふいに懐に入ってきて思わずふいてしまうような。
と思ったら狼煙さんも「私がとても好きなセンス」と言ってた。制作話見るとシルフェイド大好きみたい。
セレナのキャラクターはグラフィック自作できないと作れないキャラだろうなと思った。斬新なので。





『Welcome to タムタムわかめ』 ハネケテス
クリア バージョン不明 たぶん2番目
戦闘が良い。聖剣3っぽさある。タイミング合わせたら攻撃無効化できるのだけどそれが狙ってできるかというと。なんちゃってアクション。
でも戦ってる感がある。十字キーカチャカチャしてるだけで楽しい。戦闘曲もフィールドのままなテンポ感。 
聖剣3っぽい感覚をキャラチップのみで再現できてるというのがすごい。
自分で作ろうとするとキャラチップ敵グラフィックの枷があるから。
曲も聖剣2っぽかった。曲自作なのかな。
けっこう好きなのだが、このノリが受け入れられていないのか、そもそも遊ばれていないのか。
このノリがダメならたぶん僕のノリも受け入れられないだろうなと思った。
辛口批判ブログがこの作品をオール1にしてた。けっこう言う人だったからこういうノリ受け入れられるのかと思ってた。
急に来られたらイラっと来るのはわかるけど、この作品はコメントとかreadmeでだいたい察せられるから別にいいじゃんと思った。
こういう作品は砕けた内容の投票コメントも掲載しないと面白さが目減りするような埋もれてしまうような。
でもまぁ作品ごとに検閲基準変えるのは大変か。お気に入り作品。たぶん忘れないだろう。





綺羅星の射手』 戯塚よどみ
ver1.22 クリア
個人的今回のMVP。プレイしていく内に『悠遠物語』に出会ったときのような、ウディコンって凄いんだなという感動があった。
バグも多かったみたいだし改善点もなくはないからあれだけど。もっと評価されていい作品。
まぁでも操作が難しいかもしれない。こういう同時操作って年取ってから練習して上手くなるのかなという疑問は常々思ってる。
弐瓶勉の『BLAM!』っぽいと言ってる人いた。
プレイ人数が少ないだけで評価自体は高かったみたい。

ついに

鉄人兵団のギャグが面白かった。特に旧版には間とテンポの良さがあった。
さらにそこに演技の仕方で笑いが増幅され、何度観ても面白かった。
ラストからエンディングが終わるまでの流れも最高だった。

ちょいちょい思い出してはチェックしてて数年前から覚悟はしてたがついに来たか。悲しい。

狂四郎ネタバレあり

狂四郎のショッキングなシーンは、農場の死んだら回収されていく所かな。
あれは極端な描写だけど、現実もそう変わらないし。

もう一つのアレは、読者に開示されてる情報込みで見ると確かにうわぁなのだが、客観的に見ると疑われてもおかしくないなと思った。

さおり

狂四郎のラストは確かにあれでいいのだが、ぶん投げてしまった所為で師匠(アヴァロンの人)のような読者が生まれてしまったわけか。
おかげでフリゲ界はディストピアになってしまいましたよ。